2007年05月02日

助産師の給料って?

助産師の給料や将来性についてみていきましょう

まず助産師の給料はだいたいどれくらいなのでしょう。

一般的に医療系の中では、助産師は収入的に恵まれている部類に入ると思われます。

助産師の給料は、就職先によっても異なってきますが、例えば公的医療機関や保健所などの公務員であれば、身分や給料の安定も得られます。

助産師になるためには、看護師資格の取得または看護師試験の受験資格が必要なことからも推測できると思いますが、看護師よりも給料には高いケースがほとんどです。

参考データの1つとしては、初任給は26万円前後で、年収400万円〜500万円程度といったものがあります。

助産師は女性特有の職業で将来性は高いとみれる一方、少子化問題の影響によって需要が減ることも懸念されています。

また助産師は、「助産院(助産所)」を自ら開業することが可能であり、そちらの道を志す方もいることでしょう。

助産師として経験を積んで開業すれば、収入も格段に増えるはずです。

最近は開業助産師と契約する病院も増えているようですね。

ニックネーム カリスマ助産師 at 16:32| 助産師の給料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

助産師の仕事って?

助産師の仕事内容について、ここではみていきましょう。

助産師の仕事をする人は、戦前は「産婆」、戦後は「助産婦」という名で呼ばれていました。

助産師の仕事は、妊産婦の精神的不安や恐怖心を緩和し、安心して分娩できるように、妊産婦への保健指導や、分娩時の介助、新生児や乳児のケア、育児相談などを行うことなどがあります。

助産師の仕事は女性のためだけでなく、家族及び地域社会の中にあっても、健康カウンセリングと教育に重要な役割を担っています。

また、近年は家庭内や助産所での「自然な出産」への注目、関心がが高まりをみせており、助産師の仕事も新たな需要が広がりをみせています。

助産師の仕事をする人は、高齢の方が多かったのですが、最近若い助産師が増加しており、現在は就業者のうち30歳未満の人が約3割を占めるようになりました。

助産師の仕事は、なにより「生命の誕生」に立ち会える感動的な職業。

活躍している人にとっては、元気な赤ちゃんが生まれることが何よりの喜びであり、この仕事の最大のやりがいなのでしょう。
ニックネーム カリスマ助産師 at 16:31| 助産師の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本助産師会って?

「日本助産師会」について、ここではみていきましょう。

社団法人である日本助産師会は、1955年に助産師独自の職能団体として創立されました。1927年には、日本における最初の助産師職能の全国組織として、日本産婆会の設立がされています。

日本助産師会は、母子保健推進のため、全国の助産師の連携を図り、助産師業務の水準を維持するとともにその改善・向上につとめている団体です。

日本助産師会の活動の概要には以下のようなものがあります。

助産師職の発展、身分の保障に関する活動、助産学および母子保健の発展と推進および情報の提供、 開業助産師の養成、卒後教育の企画・運営、助産所の経営・管理改善に関する活動、会員ネットワーク作りと地域助産師活動の支援 、出版事業などです。

日本助産師会には、助産師の資格取得をしていれば入会することが出来ます。入会は強制されたものではありませんが、会員になればさまざまな特典やメリットがありますので、助産師になったら是非入会を検討するとよいでしょう。

日本助産師会の入会に関することは、入会予定の各県支部まで問い合わせれば回答してもらえます。

(参考、引用:社団法人 日本助産師会 http://www.midwife.or.jp)
ニックネーム カリスマ助産師 at 16:30| 日本助産師会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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